<創立の精神>
学生協は、創立時(昭和23年)の精神を大切に

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「誠意」「迅速」「確実」をモットーに活動しています
1)  全ての児童・生徒が、家庭環境の如何によって、学

<静岡県教育事業団体発展の経緯>

  校で使用する学用品に優劣の差を生じさせる事な
  く、等しく教育を受けられるようにする。
(2)  児童・生徒が使用する学用品の内容を、教育者の
  立場で専門的に研究・検討し、確かで安価な学用品
  を提供し、児童・生徒の確かな学習活動が行われる

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  ようにする。

<静岡県教育事業団体>

(3)  教育の場において児童・生徒が使用する学用品が、
   価格が操作されたり、営利的に供給されたりする事が
   ないようにする。
<県内学生協(学用品購買組合)の歴史>
 県内の学生協(創立時は、学用品購買組合)の歴史は古く
大正末期に、駿東郡・富士郡に誕生しました。
 第1次世界大戦後の世界的大不況と日本国内の経済危機は
国民の暮らしを苦しめ、特に農村を不況のどん底におとしい
れました。その影響を受け、学校に通う児童・生徒の中には
学用品が買えず、学校を休む者も出てきました。
こうした窮状を打開し児童・生徒を学校に通わせ、教育を振
興させ産業を振興させるという理念の下に、駿東郡・富士郡
の時の郡長・町村長・学校長が協議し、児童・生徒に安くて
良い学用品を供給し、勉強に取り組ませたいと組合を設立し
ました。
 駿東郡学用品購買組合(大正14年3月14日・県知事許
可)と富士郡学用品購買組合(大正15年1月16日・県知
事許可)がそれであり、現在、両地区の学校生活協同組合に
引き継がれています。
 旧静岡市では昭和23年、静岡県教職員購買組合静岡支部
(事務所は旧一番町小学校)として発足しました。その後
生活協同組合法に基づき、昭和30年に静岡地区学校生活協
同組合として法務省に認可されました。昭和44年新しい定
款の制定とともに、静岡市地区学校生活協同組合として現在
に至っています。
尚、広野事務所の他に、静岡県教育会館売店、アピタ静岡店
「スク−ルショップ学生協」を持ち、組合員の皆様への奉仕
に努めています。